きもののことなら、きもののやまなか

「きもの やまなか」は姫路で創業85年。老舗のこだわりの着物と丁寧・親切・高い技術が自慢です。

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きものお手入れ

きものお手入れ

タンスの中のきものは虫干しせずに放ってはいませんか?
着物は絹「生きている」とさえ言われその性質と繊細さゆえにお手入れが重要になります。
そこで、ご家庭でできるお手入れをお教え致します。

  • 着物のお片づけ
  • 着物を汚してしまったら

着物のお片づけ

お片づけの前に

着終わった後に

着物を脱いですぐにしまうと、臭いやカビが発生したり、シミになります。まずは、ハンガー又は着物用ハンガー(衣桁:イコウ)にかけ、風通しのよい日陰に2~3時間置き、体温や湿気をとります。
その後、乾いたタオルで袖口・裾をたたいてほこりを払います。
帯の場合は着物と同様に風を通し、湿気をとります。また「草履」は玄関などに一晩立てかけて湿気をとってください。
脇、背中、お腹廻りの汗ジミは着用日が暑かった場合、特に注意です。

収納の際に気をつけること

お片づけの前に

きものや帯は、きちんとたたんでたとう紙に入れてしまいます。たんすの引き出しには、裾側ばかりが重ならないように、ずらして入れます。防虫、防湿剤も忘れないようにしましょう。
たとう紙の上に、着物の着用姿の写真を貼り付けておくと、中に入っている商品がすぐに分かります。また、その時どんな小物を合わせたかも確認できます。

保存中の扱い

正しい仕舞い方

振袖や着物に使用されている絹。絹本来の色を変色がない様保管するにはコツがあります。
箪笥へ収納する場合は、一番下段にシリカゲルを敷きます。
よく利用する絹の着物は、中段あたりに収納する方が良いでしょう。
また、天気の良いカラッとした日が2~3日続いた日には、箪笥の引き出しを開けぱなしにするだけでも空気が変わります。
シルクは息をすると言いますが、爽やかな空気を与えるだけども大変よいのです。

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着物のお片づけ

お片づけの前に

きものを汚さないために

1.湿気から着物を守る。着物にとって湿気が一番の大敵です。タンスの中にシリカゲル等の防湿剤を敷き注意する。(一番下の引出しには、必ず入れる。)2.保管前にシミ・汚れ・汗を完全に除去する。
(りしたら、新しい物に取り替える。

お片づけの前に

汗をかいたときには

汗をかいた場合は、ぬれタオルを2枚用意して、汗のついた部分を両側から叩くようにします。始末が終わったらさっとアイロンをかけ、 布目を正して本だたみにします。

お片づけの前に

家でできる染み抜き

べこぼしはすぐにぬれタオルで拭き取りますが、下手に素人がいじると、あとでどんな専門家がやっても取れなくなります。
特に訪問着や絹物の外出着など上等な物は、専門家にまかせるのが安心です。

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